船場御坊幼稚園

船場御坊幼稚園のあゆみ

大正5年12月1日 姫路市船場地内町正光寺境内において、住職佐々木至教が幼児十数名を集め開設する。
大正5年9月1日 真宗大谷派正光寺内で、仏教三平会を設立して「幼稚会」を成す。園主に佐々木至教がなり、幼児40名を保育する。
大正15年7月 「私立船場幼稚園」と改め、姫路市小姓町85番地、大谷派船場別院「淑女学校」跡の建物を借り、認可申請をする。
昭和2年4月1日 園長佐々木至教、主任教諭に三木千代をおき、園児100名(4組)となる。
昭和4年1月29日 「私立船場幼稚園」設立認可を受ける。
昭和8年3月6日 姫路船場別院境内に、新築園舎落成し移転する。
昭和初期の園舎
当時の園舎。遠くに姫路城を望む。
昭和13年3月1日 船場別院住職が理事長となり、大谷俊子が園長となる。
昭和20年7月 戦災で園舎は全焼。終戦後、三木主任教諭を中心に、青空で再開し、雨天時は本堂で保育した。
昭和21年 バラックの仮遊戯室、宿直室、倉庫をつくる。
昭和23年10月 保育室、衛生室、便所、廊下等を新築する。
昭和33年10月 宗教法人として認可される。尚、船場地区に「姫路市立船場幼稚園」が設立されたため、私立の当園は「船場御坊幼稚園」と改名する。
昭和42年10月 創立50周年大運動会を挙行する。片山ヨシノ主任教諭を中心に運営される。
昭和50年10月 給食室が完成する。
昭和52年4月 希望家庭のために、保育時間延長のクラス(こばと組)を開設する。
昭和54年4月 園長は船場別院輪番が兼ねることとなり、大谷俊子は園主先生と呼ばれる。
平成4年2月15日 大谷俊子死去。
平成5年3月5日 輪番交代により、澁谷晶が園長となる。
平成11年2月1日 輪番交代により、経隆優が園長となる。
平成15年3月24日 輪番交代により、園長に田代賢治がなる。
平成18年6月28日 輪番交代により、園長に中川眞がなる。
平成21年3月25日 兵庫県より学校法人認可。